« 明治村の小中学生無料サービス | Main | 電柱の地中化計画 »

2004.05.07

法事で思ったこと

横浜で生まれ、親戚はほとんど東京に住み、ごく普通にお葬式や法事以外は仏教と触れ合うことのない家庭で育った温泉あひるです。そのため子供の頃から、「朝晩仏壇に向かってお経を読むという、非常~に信仰心の厚い人」と接することがあまりありませんでした。

犬山に住んで、床の間にすっぽりと入るような巨大仏壇に向かって、お義父さんが毎朝お供えをし、お経を読むという珍しい光景に初めて出会ったのです!
そんなおうちですから、法事も50回忌までやるという念の入れよう。13回忌くらいが終わるとお茶を濁し、後はうやむやにしていたあひる家庭とは雲泥の違いです。

今日は、そんなおうちのお祖父さんの23回忌が行われました。
お義母さんは、前日からお花やお土産用のお餅やお菓子の準備に余念がなく、あれこれ考えると夜も寝られないといった状態でした。

本日快晴の中、臨済宗のお寺さんで、法事がつつがなく行われました。そのお寺さんでは、「○○家先祖代々供養」と書かれたお位牌のようなものが、たくさん並んでいるので、あひるは興味深く他家の家紋などを見ていました。「おおっ、豪華な五三(ごさん)の霧の家紋がある!!」と思って○○家の部分を見ると、「織田家先祖代々供養」の文字が(^^;!あの織田信長ゆかりの家系なんでしょうか。
さすが愛知県のお寺は侮れません(^^;。

法事イベントの予算は、15万円也とのことでした。うーん、あひる旦那の代になったら、こんな大金どうしたらいいんだろうな。うーん。うーん。

|

« 明治村の小中学生無料サービス | Main | 電柱の地中化計画 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17151/555430

Listed below are links to weblogs that reference 法事で思ったこと:

« 明治村の小中学生無料サービス | Main | 電柱の地中化計画 »