2005.07.15

【万博】マンモスの牙ふれあいコーナー

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マンモスラボの冷凍マンモス(撮影不可)とかロシア館のマンモスの骨格標本&牙の一部を触れる展示(撮影可)、グローバルハウスオレンジのマンモスの牙を触れるコーナー(撮影不可)、わんぱく宝島のマンモスの実物大展示(ニセモノ(^^;。もちろん撮影可)等、マンモスに関連する展示物がたくさんありますが、マンモスの牙を自由に触ることができて、写真撮影も可能な場所があります。

瀬戸会場の市民パビリオンの屋上(モリゾーゴンドラの乗り場と同じ階)にある飲食店の前に展示してある「マンモスの牙ふれあいコーナー」です。いちおう売り物のようですが、「ご自由に触ってみてください」というようなことが書いてあります。牙そのものを思いっきり触って写真も撮ることができるのはココだけです(^^)。よかったら寄ってみてくださいね。

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よかったら、こちらの万博掲示板もご利用下さいね(^^)。私も書き込みしております。
http://forum.nifty.com/ftravel/
書き込みは@nifty会員のみですが、閲覧はどなたでもご利用いただけます。

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2005.07.03

【万博】オリジナル切手

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瀬戸会場の郵便局で、オリジナル切手を作ってきました(500円)。まずは500円を入れ、プリクラの要領で、カメラに向かって撮影すると、その写真が印刷されてきます。
80円切手の下に軽い切り込み線があり、その下に写真シールが付属でついているというイメージです。切手部分と写真シール部分を一体として、そのまま送ることができるので、記念オリジナル切手ができあがるということになりますが、写真シール部分を切り込み線で切り取って、切手部分だけを送る場合は、記念オリジナル切手にはなりませんね(^^;。

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2005.06.25

【万博】瀬戸愛知県館

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※撮影不可のパビリオンなので、パビリオン前の看板の写真です(^^;

瀬戸愛知県館は、シアター空間「森の劇場」とギャラリーやミュージアム空間から成るパビリオンです。シアターの上映時間は約14分で、入館してもシアターの上映時間まで並んで待つことになります。

生のオペラ歌手の歌から始まり、「森のおじさん」が「なぜ瀬戸会場が縮小されたのか?」など、海上(かいしょ)の森の木や生物などの実際の映像とともに語っていく ストーリーです。栗林慧氏が撮影した「虫の目」編と、池本喜巳氏が撮影した「森の一瞬」編があり、交互に上映されています。

万博開催が決定するまでは、万博反対派だった私としては(決まってしまったら、少しでも成功させようというプラス思考に転向しましたが(^^;)、この瀬戸愛知県館のメッセージは、「それなら瀬戸会場なんか作らなかったらよかったじゃん!」と思えてしまうので、あまり好きではないのですが、映像自体は綺麗ですし、木の香りのするパビリオンで、森林の映像を見ていると癒し効果があるような気がします。

見て損はないパビリオンだとは思います。瀬戸日本館の整理券の待ち時間があるようでしたら、ぜひこちらも寄ってみて下さいね~。

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2005.06.24

【万博】瀬戸日本館の群読「一粒の種」

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長久手会場と打って変わった落ち着きのある瀬戸会場ですが、ここでのイチオシお勧めは、瀬戸日本館の群読「一粒の種」です!

すでに4回見ていますが、万博初日に見た時と比べて、最近は役者さん達が痩せて、顔が引き締まってきたような気がします(^^;わらべ歌のシーンでは、ふっくら顔の女の子がぴったりだなぁ~と思っていたのに、最近ではみんなキリリと細くなってきているようで、万博終了近くになったら、もっともっと痩せて雰囲気に合わなくなってしまうのかしら(^^;?といらぬ心配をしていたりします。ちなみに、今朝の朝日新聞に載っていましたが、少年役の男性は、4キロほど痩せたそうです。

1日15回程度公演しているので、整理券はかなり手に入りやすいです。行けば配っていますから、時間があればまず「瀬戸愛知県館」へ入って、その後「瀬戸日本館」へというルートをとればいいと思います。

内容としては。。。(ネタバレというか詳細内容を書いていきますので、当日までのお楽しみという方は、以後読まないで下さいね。)

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