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May 17, 2004

ストラスブールのLRT(フランス)

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ついでに、フランスのストラスブールのLRTもご紹介しておきます。今日もWENGENくんと出会う前の写真なので、WENGENくんの登場はありません。LRTについて少し書いたので、「LRT ココログ」のキーワードでグーグル検索したら、なんとも海外鉄道旅行の参考になるココログに出会ったではありませんか!タイトルは海外鉄道旅行愛好者です。検索でひっかかったコメントにレベルが違うのでおこがましいのですが、トラックバックしてみました。

それはさておき、ストラスブールのLRTはデザイン的にもおしゃれで、私の一番のお気に入りです。この丸い屋根の下を走る様子は、ストラスブールのLRTを紹介されるときによく使われる構図です。
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芝生軌道を走る様子。お天気がよければ、芝生の青さが引き立ってもっと美しい写真が撮れたのにと思うと残念です。芝生軌道を走るLRTは、写真で見ても綺麗で、とっても憧れていたので、旦那よりも私自身が行きたかった場所でした。
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車内の様子。ピンクの手すりと青いシートの組み合わせが斬新ですね。
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パーク&ライドです。郊外の駅の真ん前が広大な駐車場になっているので、駐車場に停めて市街地へはLRTで向かいます。通勤やお買い物など渋滞知らずで、環境にも優しいシステムです。

TIME:2000.6.22 PLACE:ストラスブール(フランス)

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May 16, 2004

カールスルーエのLRT(ドイツ)

せっかくなので、WENGENくんと出会う前の、ドイツのカールスルーエのLRTもご紹介しておきます。
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カールスルーエの駅前写真です。駅にあるスポーツパブで飲んだビールがとっても美味しかった~!泡立ちがクリーミーで、その辺のパブで飲んだ味ではありませんでした。
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トランジットモールになっているので、両側はお店がずらり。LRT以外の車は来ないので、歩行者天国のように安心してショッピングを楽しむことができます。
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おまけで、低床車の写真です。

TIME:2000.06.22 PLACE:カールスルーエ(ドイツ)

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May 15, 2004

チューリッヒのLRT

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チューリッヒ駅前の写真
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街中のトランジットモール。チューリッヒのトランジットモールは、ブランドなど高級品のお店が多く建ち並んでいました。

LRTというのは、Light Rail Transitの略です。日本の古きよき時代の路面電車ではなくて、新しい時代の公共交通として世界でも注目されつつある「環境にも優しい路面電車のシステム」をいいます。ヨーロッパでは、フランスのストラスブールやドイツのカールスルーヘなどLRTで成功している都市も多数あります。

「低床式」といって車両の床が低いため、お年寄りやベビーカーと一緒でも乗り降りしやすく、街の中は路面電車と歩行者だけのトランジットモールになっているため安心して歩くことができます。バスや自家用車と違って交通渋滞に巻き込まれないので、時間に遅れることもありません。本数も頻繁に走っているので、ちょっと移動するにはバスや自家用車よりもずっと便利で、排気ガスを撒き散らさないため、環境に優しいシステムなのです。

実はこの新婚旅行中、LRT好きな私は、ドイツのカールスルーエとフランスのストラスブールへも寄っているのですが、WENGENくんと出会ってから一緒に行ったのは、この写真にもあるチューリッヒのLRTです。ただ、WENGENくんは可哀想にも駅のコインロッカーの中でお留守番だったので、LRTとWENGENくんの写真は撮れませんでした。

ちょっと目にとまったLRT関連のサイト:
LRTのある風景路面電車を考える会
※興味のある方は、あちこち検索してみてくださいまし。

TIME:2000.7.6 PLACE:チューリッヒ

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May 13, 2004

有名温泉地バーデン(スイス)

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チューリッヒから急行列車で15分程度の位置にあるバーデンは、ローマ時代から湯治場として知られた場所。19の源泉から、47度の硫黄の入った温泉が湧き出しています。
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バーデンの駅から、Themal Badenという日帰り温泉施設までは、歩いても20分程度ですが、バスでも行くことができます。
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眺めのいい屋外温泉プール。入場料は1300円くらいでした。
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室内温泉プール。リウマチや消化器系の病気にも効く温泉なので、チューリッヒ空港から出国する場合には、立ち寄り湯で疲れを癒すのもいいかもしれません。水着はもちろん必要です!

WENGENくんは、温泉に入るわけにはいかないので、リュックサックの中に入ったままなのでした。

TIME:2000.7.6 PLACE:バーデン

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May 12, 2004

ハイジの舞台マイエンフェルト(スイス)

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アルプスの少女ハイジの舞台と言われるマイエンフェルトにやってきました。マイエンフェルトの駅前にハイジ関連のお店があったり、ハイジゆかりの場所を巡ることのできるハイキングコースがあったり、ハイジ博物館があったり、ハイジの世界を存分に楽しむことができます。
ちなみに宿泊地のバートラガッツは、物語の中で「クララのおばあさんが温泉療養した」と書かれている土地です。WENGENくんは、今日もまたホテルでお留守番です(^^;。
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WENGENくんみたいな本物の犬に出会いました。
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これがハイジの泉です。

ゆっくりハイキングをして、マイエンフェルトのぶどうを使ったワインセラーでワインを飲むのがお勧めルートです。

TIME:2000.7.5 PLACE:マイエンフェルトにて

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May 08, 2004

スイスの温泉地バート・ラガーツ

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バート・ラガーツ駅ホームにて記念撮影
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宿泊者しか入れないという温泉があるので、大奮発して宿泊した五ツ星&四ツ星のホテルHOF RAGARZ。WENGENくんはここのフロントのお姉さんに本物の犬と間違えられ「REAL DOGは宿泊できないんですよ!」と言われていました(^^;。
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1泊朝食付で1人約2万円のお部屋に泊まりました。さすがに高級ホテルだけあって、朝食はルームサービスです。ボーイさんがテーブルクロスをかけるところから始まりました。初めての経験にかなり緊張気味の私たちでした。
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そしてこれが宿泊者専用の温泉です。お部屋から水着の上にバスローブ着用で温泉に向かいます。

badragaz

TIME:2000.7.5 PLACE:バートラガッツにて


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ポントレジーナ(スイス)のホテル

シュクオルで立ち寄り湯をした後は、サンモリッツの東5キロにあるポントレジーナのホテルに戻ります。ポントレジーナは、こぢんまりとした街で、サンモリッツほどホテル料金が高くないのでお勧めです。インターネットで探してなんとなくよさそうに見えたHotel rosatschに3泊の予約を入れ、ここを拠点にあちこち散策しました。

このホテルは、ホテルランクが四ツ星の部分と三ツ星の部分があり、私たちは三ツ星部分に宿泊しましたが、食事は毎日変化に富んだものを選択できるし、朝食も充実している上、四ツ星部分にあるプールなども無料で使うことができ、このスイスの旅の中で一番気に入ったホテルでした。当時のレートで、確か1泊2食1人7000円くらいだったのに、設備も食事も大満足の宿でした。
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シュクオルでは新しいあひるのお友達が増えました。当然名前はシュクオルちゃんです。
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車窓から流れ行く景色を楽しむWENGENくん
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ポントレジーナのホテルのお部屋です。特に華美なところはありませんが、シンプルで広くて使い勝手がよかったです。WENGENくんは、早速ベッドで一休み。
Pontresina

TIME:2000.7.4 PLACE:ポントレジーナにて

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May 06, 2004

シュクオルの温泉(スイス)

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スイスの温泉は、基本的に水着で入る温水プールのようなところが多いのですが、ここもその1つ。サンモリッツから約1時間半くらいの距離にあります。駅からは徒歩で15分くらいのところが街中なので、行きやすい温泉です。街中に綺麗な日帰り温泉施設があり、写真は外観です。日本のクアハウスの要領で、プログラムをこなしていけるようになっていますが、普通に屋外温泉プールで泳いでも大丈夫です。2時間30分コースで2000円程度。
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屋外温泉プール
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WENGENくんはもちろん温泉には行けないので、乗換え途中駅での一枚です。ちょっと不機嫌かも(^^;。
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TIME:2000.7.3 PLACE:シュクオルにて

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May 05, 2004

氷河急行食堂車とランドヴァッサー橋

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氷河急行の車窓から外を眺めるWENGENくん。どんな物思いにふけっているのかな。
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氷河急行の食堂車にて、おすましするWENGENくん。これはWENGENくんのエサじゃないんだけどな。そういえば、WENGENくんを買ったお店のおばちゃんが、ドックフードの箱を持ってきて「これをやるんだよ!」と冗談まじりに言っていたっけ。
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氷河急行の見所「ランドヴァッサー橋」です。ものすごいループです!

TIME:2000.7.1 PLACE:氷河急行車内にて


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マッターホルンとアレッチ氷河

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ロイカバート(温泉地)、ツェルマットと宿泊し、マッターホルンもちゃんと拝み、ツェルマットから乗った氷河急行はサンモリッツまでの旅となります。
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途中フィーシュ駅で途中下車し、エッギスホルン行きのロープウエイに乗って、アレッチ氷河を見に行きました。事前にこのロープウエイの時刻が分からず、ロープウエイの本数が少なかったこともあって、予定していた次の氷河急行に乗り遅れそうになりました。ロープウエイの駅から全速力で走りつづけ、何とか予定の時間に駅に戻ると、氷河急行は15分ほど遅れていました。思わぬ時間ができたので、ホームで記念撮影です。
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TIME:2000.7.1 PLACE:サンモリッツに向かう途中のフィーシュ駅にて


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セントバーナード由来の峠

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犬の大好きな私にとってスイスでぜひとも行きたかった場所がここです!どこかというと「セントバーナード犬」の名前の由来になったイタリアとの国境にあるザンクト・ベルナール峠の修道院です。

セントバーナードの絵が描かれている列車とバスを乗り継いで修道院に行くと、可愛らしいセントバーナードの子犬がたくさんいて大満足でした。お土産屋さんには、セントバーナードのぬいぐるみは山ほど売っていましたが、WENGENくんのように本物そっくりでかわいい子は全く見かけませんでした!

お天気があまりよくなかったこともあって、ここへ行く旅の間中、WENGENくんはリュックの中から出してもらえませんでした。。。ちょっと可哀想(泣)。

TIME:2000.6.28 PLACE:ザンクト・ベルナール峠

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BOBの車内(スイス)

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WENGENを離れるBOBの車内にて。ペットのWENGENくんは、お店で入れてもらった袋と、急遽中身の荷物を日本に送り返して「WENGENキャリー」となったリュックとの二重に包まれています。顔だけ出して故郷を見つめる様子は、ちょっと淋しいのかな。

TIME:2000.6.28 PLACE:ベルナーオーバーラントのBOB車内

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May 04, 2004

WENGENの近くの景色

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WENGENには、結局3連泊したので、WENGENくんはホテルのお部屋でお留守番。

その間にユングフラウヨッホ、ミューレン、シーニゲプラッテ、シルトホルン、グリンデルワルド、メンリッヘンなどなど鉄道やケーブルカーなどに乗りまくりであちこち観光したりハイキングしたり...と果敢に動き回りました。そして空気のいいところで飲むビールの美味しかったこと!

スイスのホテルのメイドさん達は遊び心に富んでいるのか、ベッドの上でお留守番するWENGENくんの姿勢は、毎日変わっていました。あのとき写真を撮っておかなかったことが悔やまれます。

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スイスのWENGEN(ヴェンゲン)にて

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我が家のペット(セントバーナードのぬいぐるみ)と出会ったのは、新婚旅行先スイスのWENGEN(ヴェンゲン)でした。犬が大好きで大好きでたまらない私ですが、新居がマンションということもあって犬が飼えない状況なので、せめてもの記念にスイスでセントバーナードのぬいぐるみを一匹買ってもらうことを旦那と固く約束していました。

不思議な縁というのか、偶然にも私の誕生日に、何やらやる気なくダラ~っと寝そべっているぬいぐるみと出会ったのです。隣にはおりこうにお座りしているぬいぐるみもいる中、この犬は異彩を放ったやる気なさで、一度目があったときから、どうにもくぎ付けになってしまったのです。このやる気のなさは、「買いたければ買えば~?」ってな感じで、「買って!買って!連れて帰って!」なんていう意思表示はまかり間違ってもしていないぞという感じなのでした。

おまけにこの犬はとっても大きく、本物のセントバーナードの子犬だったら20キロ以上はあるであろうぬいぐるみなので、新婚旅行のまだかなり前半だったこの日から連れて歩くのは至難の技であることは予想されました。それでも、どうしてもくぎ付けになったままお店の棚から離れない私を見て、仕方なく旦那はこの犬を買ってくれたのでした。おかげで、WENGENの郵便局から送ってしまえるだけの荷物を発送することになりました。

この日、この犬と出会った記念の場所「WENGEN(ヴェンゲン)」をこの犬の名前にしました。

TIME:2000.6.25 PLACE:WENGENの駅 WENGENのサイト

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